市場概況
日経平均は大幅に3日続落 下げ幅を4桁に広げる場面も
18日前場の日経平均は大幅に3日続落。前引けは566円安の60843円。米国株安を受けて下げて始まった後、開始直後には一瞬プラス圏に浮上。しかし、買いが続かず売り直されると、その後は下押し圧力が強まった。好決算を発表したキオクシアホールディングス<285A.T>には買いが殺到したが、値が付かない中で他の銘柄には資金が向かわなかった。ソフトバンクグループ<9984.T>や半導体株の一角が弱いほか、長期金利の上昇が逆風となる不動産株などが軟調。安いところでは下げ幅を4桁に広げて60300円台に突入した。4桁安で推移する時間は短く、10時台後半辺りからは値を戻したものの、500円を超える下落で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で4兆1600億円。業種別ではサービス、精密機器、海運などが上昇している一方、輸送用機器、繊維、卸売などが下落している。決算が好感されたリクルートホールディングス<6098.T>が急騰。半面、今期の見通しが市場の期待に届かなかった丸井グループ<8252.T>が急落している。
日経平均
60843.09 -566.20
先物
60870 -1170
TOPIX
3834.10 -29.87
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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18日前場の日経平均は大幅に3日続落。前引けは566円安の60843円。米国株安を受けて下げて始まった後、開始直後には一瞬プラス圏に浮上。しかし、買いが続かず売り直されると、その後は下押し圧力が強まった。好決算を発表したキオクシアホールディングス<285A.T>には買いが殺到したが、値が付かない中で他の銘柄には資金が向かわなかった。ソフトバンクグループ<9984.T>や半導体株の一角が弱いほか、長期金利の上昇が逆風となる不動産株などが軟調。安いところでは下げ幅を4桁に広げて60300円台に突入した。4桁安で推移する時間は短く、10時台後半辺りからは値を戻したものの、500円を超える下落で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で4兆1600億円。業種別ではサービス、精密機器、海運などが上昇している一方、輸送用機器、繊維、卸売などが下落している。決算が好感されたリクルートホールディングス<6098.T>が急騰。半面、今期の見通しが市場の期待に届かなかった丸井グループ<8252.T>が急落している。
日経平均
60843.09 -566.20
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