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ドル/円見通し(為替/FX ニュース ):ドル円は円安で159円付近|円安が緩やかに進んで7営業日続伸(2026年5月20日)

FXレポート

ドル円 アイキャッチ

昨日(2026年5月19日)のドル円動向振り返り

ドル円は円安が優勢。

昨日夜にかけてドル円は円安が優勢でした。
米10年債利回りが上昇しており、これを反映した模様です。
その一方、政府・日銀による市場介入も警戒されたと考えられ、比較的狭い範囲での値動きにとどまりました。
この結果、ドル円は7営業日続伸で取引を終えています。

なお、ベッセント財務長官が植田日銀総裁と会談し、為替の過度な変動は好ましくない旨を示しています。
発言が伝わった後にドル円は円高で反応しましたが、すぐに元の水準に戻っています。
また、植田日銀総裁が発言し、インフレ目標達成に向けた適切な金融政策を取る旨が報じられています。

本日(2026年5月20日)のドル円チャートテクニカル分析

本日(2026年5月20日)のドル円チャートテクニカル分析
(チャートは2026年5月20日7時のもの。「OANDA_Order_Book_JP」を表示)

「オーダーブック」を見ると、158円付近の買い注文が特に厚いです。
サポートライン付近で発注されており、これが注目されている模様です。
また、156円付近にも、特に厚い買い注文があります。
キリの良い数字であり、これに着目した注文だと考えられます。

その一方、160円付近の売り注文が特に厚いです。
キリの良い数字であり、これを狙った注文の模様です。
また、158円台半ばにも、特に厚い売り注文があります。
サポートライン付近に位置しており、これが意識されていると考えられます。

「オーダーブック」の詳細は、以下よりご確認下さい。
>オーダーブックをMT4/5に表示するインジケーター「OANDA_Order_Book_JP」はこちら
>Web版オーダーブックはこちらから

ドル円と他の通貨ペアとの相関分析

ドル円と他の通貨ペアとの相関分析2026/05/20
(画像は2026年5月20日7時のもの)

過去24時間の相関関係を見ると、ドル円と相関関係だった通貨ペアはありませんでした。
その一方、強い逆相関関係だったのはポンドドルです。
逆相関関係だったのは、豪ドル円、ユーロドルそして豪ドル米ドルです。

相関性分析ツールは、以下よりご確認下さい。
>相関性チェックツール

米ドル、円を含む主要8通貨の通貨強弱分析

米ドル、円を含む主要8通貨の通貨強弱分析2026/05/20
(画像は2026年5月20日7時のもの)

過去24時間の通貨強弱分析を見ると、直近で最も強い通貨はドル、最も弱い通貨は豪ドルです。
円はプラス幅を緩やかに広げ、本日朝時点でプラス圏に位置しています。
ドルは深夜にかけてプラス幅を拡大し、その後は安定的に推移しました。

通貨の強弱チャートは、以下よりご確認下さい。
>通貨の強弱チャート

本日(2026年5月20日)の主な経済指標

15:00(英)4月消費者物価指数(CPI)
18:00(EU)4月消費者物価指数(HICP)
27:00(米)米FOMC議事要旨

本日発表予定の経済指標はこちら

またUSD/JPY(米ドル/日本円)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>USD/JPY(米ドル/日本円)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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問い合わせ先:お問い合わせフォームから


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