DZHニュース
<市場動向>
・米国株式市場-ダウ276ドル高と続伸 原油安、金利低下を受けて最高値を更新
・米債券市場-10年物国債利回り、4.57%に低下
・NY原油先物-7月限の終値は1.91ドル安の1バレル=96.35ドル
・NY金先物-6月限は前営業日比7.2ドル高の1トロイオンス=4542.5ドル
・CME225先物-大阪取引所比で上昇 62190円で引け
<海外経済指標>「
・5月米製造業PMI速報値 55.3、予想 53.8
・5月米サービス部門PMI速報値 50.9、予想 51.1
・5月英サービス部門PMI速報値 47.9、予想 51.7
・5月独サービス部門PMI速報値 47.8、予想 47.0
<国内外の要人発言>※時間は日本時間
21日21:22 テイラー英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「BOEの見通しにおける『シナリオC』に基づけば、利上げが必要になると予想するのはおそらく正しい」
「2月時点と比べれば、ある程度の金融引き締めはすでに実施されている」
「現時点では、おそらく中立水準を約100ベーシスポイント上回っているだろう」
「二次波及効果が顕在化する可能性は、2022年当時よりも低い」
「我々は供給ショックによるインフレに見舞われ、非常に弱い経済状況に直面しており、考慮すべき大きなトレードオフが存在する」
21日22:10 国際通貨基金(IMF)
「2026年のGDP成長率見通しを0.9%から0.7%に引き下げ」
「仏成長見通しは現在、極めて高い不確実性にさらされている」
「中東での戦争がフランス経済の重荷になり始めている」
「財政赤字の是正プロセスの足取りは重く、重大なリスクを抱えている」
22日00:46 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「重大なインフレ問題が発生しつつある」
「私は現在、FRBの二大責務のうちインフレ側に最も意識を集中させている」
「労働市場は大体において極めて安定している」
<一般ニュース>
・米イラン、主要問題でなお対立 双方が進展の兆しに言及も=ロイター
・米政府、IBMに10億ドル出資へ 量子関連強化狙い株式取得=ロイター
・中国AI新興マナス、メタの買収解消へ10億ドル調達も=ロイター
・ウォルマート株急落、燃料高が収益を圧迫−小売価格引き上げを警告=BBG
・原油3日続落、WTIは96ドル台で終了−米イラン協議に進展兆しとの見方=BBG
・イーライリリーの次世代肥満症治療薬、手術並みの減量効果=BBG
(小針)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
・米国株式市場-ダウ276ドル高と続伸 原油安、金利低下を受けて最高値を更新
・米債券市場-10年物国債利回り、4.57%に低下
・NY原油先物-7月限の終値は1.91ドル安の1バレル=96.35ドル
・NY金先物-6月限は前営業日比7.2ドル高の1トロイオンス=4542.5ドル
・CME225先物-大阪取引所比で上昇 62190円で引け
<海外経済指標>「
・5月米製造業PMI速報値 55.3、予想 53.8
・5月米サービス部門PMI速報値 50.9、予想 51.1
・5月英サービス部門PMI速報値 47.9、予想 51.7
・5月独サービス部門PMI速報値 47.8、予想 47.0
<国内外の要人発言>※時間は日本時間
21日21:22 テイラー英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「BOEの見通しにおける『シナリオC』に基づけば、利上げが必要になると予想するのはおそらく正しい」
「2月時点と比べれば、ある程度の金融引き締めはすでに実施されている」
「現時点では、おそらく中立水準を約100ベーシスポイント上回っているだろう」
「二次波及効果が顕在化する可能性は、2022年当時よりも低い」
「我々は供給ショックによるインフレに見舞われ、非常に弱い経済状況に直面しており、考慮すべき大きなトレードオフが存在する」
21日22:10 国際通貨基金(IMF)
「2026年のGDP成長率見通しを0.9%から0.7%に引き下げ」
「仏成長見通しは現在、極めて高い不確実性にさらされている」
「中東での戦争がフランス経済の重荷になり始めている」
「財政赤字の是正プロセスの足取りは重く、重大なリスクを抱えている」
22日00:46 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「重大なインフレ問題が発生しつつある」
「私は現在、FRBの二大責務のうちインフレ側に最も意識を集中させている」
「労働市場は大体において極めて安定している」
<一般ニュース>
・米イラン、主要問題でなお対立 双方が進展の兆しに言及も=ロイター
・米政府、IBMに10億ドル出資へ 量子関連強化狙い株式取得=ロイター
・中国AI新興マナス、メタの買収解消へ10億ドル調達も=ロイター
・ウォルマート株急落、燃料高が収益を圧迫−小売価格引き上げを警告=BBG
・原油3日続落、WTIは96ドル台で終了−米イラン協議に進展兆しとの見方=BBG
・イーライリリーの次世代肥満症治療薬、手術並みの減量効果=BBG
(小針)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。