スポット
ドル円:1ドル=159.55円(前営業日NY終値比△0.03円)
ユーロ円:1ユーロ=185.07円(▲0.40円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1599ドル(▲0.0027ドル)
日経平均株価:64693.12円(前営業日比▲306.29円)
東証株価指数(TOPIX):3902.01(▲16.00)
債券先物6月物:128.65円(△0.06円)
新発10年物国債利回り:2.695%(△0.005%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
103億円の取得超 7621億円の取得超・改
対内株式
1兆804億円の取得超 9484億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は伸び悩み。朝方に159.45円の安値を見た後はじり高での推移が継続。イラン革命防衛隊が米軍の攻撃に対する報復として米空軍基地を標的にしたことを明らかにすると、時間外のWTI原油価格が92ドル台に上昇すると共に有事のドル買いが意識されて159.65円まで上昇。ただ、円買い介入への警戒感は根強く、その後は伸び悩んだ。
・ユーロ円は弱含み。ユーロドルの下げや、リスク回避の動きにより日経平均の下げ幅が拡大したことも重しとなり、184.90円まで売られた。売り一巡後はユーロドルが小幅ながら戻したこともあり、やや持ち直した。
・ユーロドルは下げ渋り。有事のドル買いの影響で1.16ドルの大台を割り込むと、1.1586ドルまで下落するも、一段の下押しにはつながらず。売り一巡後は1.16ドル台を回復している。
・日経平均株価は反落。前日の米株高にもかかわらず売り先行でスタート。その後プラス圏に値を戻すも上値は重く、イランが米空軍基地への攻撃を発表したことで中東情勢の緊迫化が意識されてリスク回避の動きが優勢となり、下げ幅は一時1120円超に達した。もっとも、売り一巡後は根強い先高観を背景に買いも入り、下げ渋る動きを見せた。
・債券先物相場は続伸。イラン情勢が緊迫化すると共に原油価格が上昇すると、インフレ懸念から債権は売りが優勢となる場面が見られた。しかし、売り一巡後は買いが優勢となり、一時128円78銭まで上昇した。
(川畑)
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ユーロ円:1ユーロ=185.07円(▲0.40円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1599ドル(▲0.0027ドル)
日経平均株価:64693.12円(前営業日比▲306.29円)
東証株価指数(TOPIX):3902.01(▲16.00)
債券先物6月物:128.65円(△0.06円)
新発10年物国債利回り:2.695%(△0.005%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
103億円の取得超 7621億円の取得超・改
対内株式
1兆804億円の取得超 9484億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は伸び悩み。朝方に159.45円の安値を見た後はじり高での推移が継続。イラン革命防衛隊が米軍の攻撃に対する報復として米空軍基地を標的にしたことを明らかにすると、時間外のWTI原油価格が92ドル台に上昇すると共に有事のドル買いが意識されて159.65円まで上昇。ただ、円買い介入への警戒感は根強く、その後は伸び悩んだ。
・ユーロ円は弱含み。ユーロドルの下げや、リスク回避の動きにより日経平均の下げ幅が拡大したことも重しとなり、184.90円まで売られた。売り一巡後はユーロドルが小幅ながら戻したこともあり、やや持ち直した。
・ユーロドルは下げ渋り。有事のドル買いの影響で1.16ドルの大台を割り込むと、1.1586ドルまで下落するも、一段の下押しにはつながらず。売り一巡後は1.16ドル台を回復している。
・日経平均株価は反落。前日の米株高にもかかわらず売り先行でスタート。その後プラス圏に値を戻すも上値は重く、イランが米空軍基地への攻撃を発表したことで中東情勢の緊迫化が意識されてリスク回避の動きが優勢となり、下げ幅は一時1120円超に達した。もっとも、売り一巡後は根強い先高観を背景に買いも入り、下げ渋る動きを見せた。
・債券先物相場は続伸。イラン情勢が緊迫化すると共に原油価格が上昇すると、インフレ懸念から債権は売りが優勢となる場面が見られた。しかし、売り一巡後は買いが優勢となり、一時128円78銭まで上昇した。
(川畑)
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DZH Finacial Research
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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