市場概況
続落で約1カ月半ぶり安値、半導体株などに売り
週明け1日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続落。終値は前営業日比0.27%安の4057.74ポイントだった。深セン成分指数は1.51%安の15340.36ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2兆8774億8800万元だった。
上海総合指数は序盤に上げ幅を拡大したが、勢いは続かず、再びマイナス圏に沈むと、後場は狭いレンジでもみ合い、終値で4月17日以来、約1カ月半ぶり安値を連日で更新した。前週末の米株高が好感されたが、中東情勢を巡る不透明感が引き続き相場の重しとなった。一方、中国金融情報会社の瑞霆狗(深セン)信息技術(RatingDog)とS&Pグローバルが1日発表した2026年5月のRatingDog中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.8と、市場予想の51.6を上回った。セクター別では、半導体や通信設備、電子化学品などが売られた半面、石炭やガス、デジタルメディアが全面高となった。
A株市場では、深南電路(002916)や滬士電子(002463)が大きく下げたほか、三安光電(600703)や豪威集成電路(603501)も安かった。半面、用友網絡科技(600588)がストップ高。中国神華能源(601088)や思源電気(002028)、欧菲光集団(002456)なども買われた。
上海B株指数は0.49%高の277.16ポイント、深センB株指数は0.64%高の1119.39ポイント。
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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週明け1日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続落。終値は前営業日比0.27%安の4057.74ポイントだった。深セン成分指数は1.51%安の15340.36ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2兆8774億8800万元だった。
上海総合指数は序盤に上げ幅を拡大したが、勢いは続かず、再びマイナス圏に沈むと、後場は狭いレンジでもみ合い、終値で4月17日以来、約1カ月半ぶり安値を連日で更新した。前週末の米株高が好感されたが、中東情勢を巡る不透明感が引き続き相場の重しとなった。一方、中国金融情報会社の瑞霆狗(深セン)信息技術(RatingDog)とS&Pグローバルが1日発表した2026年5月のRatingDog中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.8と、市場予想の51.6を上回った。セクター別では、半導体や通信設備、電子化学品などが売られた半面、石炭やガス、デジタルメディアが全面高となった。
A株市場では、深南電路(002916)や滬士電子(002463)が大きく下げたほか、三安光電(600703)や豪威集成電路(603501)も安かった。半面、用友網絡科技(600588)がストップ高。中国神華能源(601088)や思源電気(002028)、欧菲光集団(002456)なども買われた。
上海B株指数は0.49%高の277.16ポイント、深センB株指数は0.64%高の1119.39ポイント。
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DZH Finacial Research
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