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3日の東京株式市場で、半導体大手キオクシアホールディングス(HD)の時価総額が45兆円を超え、一時トヨタ自動車を抜いて2位に浮上した。人工知能(AI)に不可欠な半導体需要の世界的な拡大を追い風に株価が上昇した。
キオクシアHDは2日の取引時間終了後に開いた投資家向け説明会で、2024年12月の上場以来初めてとなる株主配当を27年3月期に実施する予定だと公表した。株主還元を評価した買い注文が膨らみ、3日の株価は取引開始直後から急伸した。
時価総額ランキングの首位はソフトバンクグループ(SBG)。上位にはキオクシアHDのほか、東京エレクトロンや村田製作所、アドバンテストといったAI関連銘柄が並ぶ。
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