市場概況
3日午後の東京外国為替市場でドル円は失速。17時時点では159.70円と15時時点(159.92円)と比べて22銭程度のドル安水準だった。米長期金利の上昇を手掛かりにした買いが進み、一時160.00円と本日高値に面合わせする場面があったが、政府・日銀による為替介入への警戒感が意識されたことで買いも一服した。高市首相から「為替相場には必要に応じていつでも適切に対応していく」とのけん制発言が伝わった直後には売りが強まり、159.56円まで本日安値を更新した。
ユーロ円はさえない。17時時点では185.50円と15時時点(185.81円)と比べて31銭程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後は185.80円前後でのもみ合いとなっていたものの、ドル円の下落につれて185.46円の安値まで下押しした。
ユーロドルは17時時点では1.1616ドルと15時時点(1.1619ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。米金利の上昇を背景にした売りに押されて、一時1.1612ドルと昨日安値の1.1614ドルを下抜けた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.56円 - 160.00円
ユーロドル:1.1612ドル - 1.1633ドル
ユーロ円:185.46円 - 186.04円
(岩間)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円はさえない。17時時点では185.50円と15時時点(185.81円)と比べて31銭程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後は185.80円前後でのもみ合いとなっていたものの、ドル円の下落につれて185.46円の安値まで下押しした。
ユーロドルは17時時点では1.1616ドルと15時時点(1.1619ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。米金利の上昇を背景にした売りに押されて、一時1.1612ドルと昨日安値の1.1614ドルを下抜けた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.56円 - 160.00円
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