市場概況
日経平均は大幅に3日続落 下げ幅が3000円を超える場面も
8日前場の日経平均は大幅に3日続落。前引けは2547円安の64040円。5日の米国でハイテク株が大幅安となったことを受けて、寄り付きから600円を超える下落。66000円を割り込み、その後の下げで65000円や64000円の節目も下回った。AI関連が総崩れとなった一方で内需の一角には買いが入っており、64000円を割り込んだところでいったん値を戻した。しかし、AI関連の下げがきつく、10時台前半には再び下げ幅を拡大。一時3100円を超える下落となって63400円台まで水準を切り下げた。一方、10時台後半以降は切り返しており、前引けでは2000円を超える下落となったものの、64000円は上回った。
東証プライムの売買代金は概算で6兆0200億円。業種別ではサービス、小売、医薬品などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、ガラス・土石などが下落している。証券会社が目標株価を引き上げた住友ファーマ<4506.T>が大幅上昇。半面、AI関連が嫌われる中、TDK<6762.T>や村田製作所<6981.T>など電子部品株の下げが大きくなっている。
日経平均
64040.40 -2547.72
先物
64110 -2560
TOPIX
3844.11 -104.98
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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8日前場の日経平均は大幅に3日続落。前引けは2547円安の64040円。5日の米国でハイテク株が大幅安となったことを受けて、寄り付きから600円を超える下落。66000円を割り込み、その後の下げで65000円や64000円の節目も下回った。AI関連が総崩れとなった一方で内需の一角には買いが入っており、64000円を割り込んだところでいったん値を戻した。しかし、AI関連の下げがきつく、10時台前半には再び下げ幅を拡大。一時3100円を超える下落となって63400円台まで水準を切り下げた。一方、10時台後半以降は切り返しており、前引けでは2000円を超える下落となったものの、64000円は上回った。
東証プライムの売買代金は概算で6兆0200億円。業種別ではサービス、小売、医薬品などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、ガラス・土石などが下落している。証券会社が目標株価を引き上げた住友ファーマ<4506.T>が大幅上昇。半面、AI関連が嫌われる中、TDK<6762.T>や村田製作所<6981.T>など電子部品株の下げが大きくなっている。
日経平均
64040.40 -2547.72
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DZH Finacial Research
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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