スポット
ドル円:1ドル=160.54円(前営業日NY終値比▲0.01円)
ユーロ円:1ユーロ=185.38円(△0.19円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1547ドル(△0.0012ドル)
日経平均株価:64217.27円(前営業日比△38.00円)
東証株価指数(TOPIX):3830.35(▲17.25)
債券先物6月物:128.70円(△0.01円)
新発10年物国債利回り:2.680%(横ばい)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
4-6月期法人企業景気予測調査
大企業業況判断指数(BSI、全産業)
▲0.5 4.4
大企業業況判断指数(BSI、製造業)
▲1.8 3.8
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
1975億円の取得超 1844億円の処分超・改
対内株式
7010億円の処分超 4915億円の処分超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は小動き。「米軍は直近のイラン攻撃を完了」との報道が伝わると有事のドル買いの巻き戻しが入り、一時160.43円まで下押しした。もっとも下値も限られ、東京終盤にはやや買いが散見され、昨日高値の160.58円を上抜けて160.59円まで値を上げた。ただ、値幅としては16銭と非常に狭い。
・ユーロドルは下値が堅い。米軍によるイラン攻撃で地政学リスクが高まり、朝方には一時1.1526ドルまで値を下げた。ただ、米軍の攻撃が終了すると一転してショートカバーが入り1.1556ドルまで切り返している。
・ユーロ円も下値が堅い。早朝に185.06円まで下落した後は185.44円まで切り返すなど、総じてユーロドルにつれた動きとなった。
・日経平均株価は小幅に反発。米株安を受けて売りが先行し、一時1800円超下げた。ただ、AI・半導体関連株に押し目買いが入ると一転して下げ幅を縮め上昇に転じた。安値からは2000円以上戻すなど、荒い値動きとなった。
・債券先物相場は小反発。原油先物価格の上昇に伴って国内インフレ懸念を意識した売りが先行したが、米軍のイラン攻撃終了で原油上昇が一服すると買い戻しが入った。
(越後)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
ユーロ円:1ユーロ=185.38円(△0.19円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1547ドル(△0.0012ドル)
日経平均株価:64217.27円(前営業日比△38.00円)
東証株価指数(TOPIX):3830.35(▲17.25)
債券先物6月物:128.70円(△0.01円)
新発10年物国債利回り:2.680%(横ばい)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
4-6月期法人企業景気予測調査
大企業業況判断指数(BSI、全産業)
▲0.5 4.4
大企業業況判断指数(BSI、製造業)
▲1.8 3.8
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
1975億円の取得超 1844億円の処分超・改
対内株式
7010億円の処分超 4915億円の処分超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は小動き。「米軍は直近のイラン攻撃を完了」との報道が伝わると有事のドル買いの巻き戻しが入り、一時160.43円まで下押しした。もっとも下値も限られ、東京終盤にはやや買いが散見され、昨日高値の160.58円を上抜けて160.59円まで値を上げた。ただ、値幅としては16銭と非常に狭い。
・ユーロドルは下値が堅い。米軍によるイラン攻撃で地政学リスクが高まり、朝方には一時1.1526ドルまで値を下げた。ただ、米軍の攻撃が終了すると一転してショートカバーが入り1.1556ドルまで切り返している。
・ユーロ円も下値が堅い。早朝に185.06円まで下落した後は185.44円まで切り返すなど、総じてユーロドルにつれた動きとなった。
・日経平均株価は小幅に反発。米株安を受けて売りが先行し、一時1800円超下げた。ただ、AI・半導体関連株に押し目買いが入ると一転して下げ幅を縮め上昇に転じた。安値からは2000円以上戻すなど、荒い値動きとなった。
・債券先物相場は小反発。原油先物価格の上昇に伴って国内インフレ懸念を意識した売りが先行したが、米軍のイラン攻撃終了で原油上昇が一服すると買い戻しが入った。
(越後)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。