市場概況
12日午後の東京外国為替市場でドル円は買い一服。17時時点では160.28円と15時時点(160.35円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。介入警戒感が意識されるなか値動きは限定的だったが、160.38円まで上昇し、わずかに日通し高値を更新した。中東情勢を巡る不透明感が依然として強く、ドルが主要通貨に対して底堅く推移したことも支援材料となった。ただ、時間外の米10年債利回りが17時前に急に低下したことで買いは一服となった。
ユーロドルは一時下押し。17時時点では1.1567ドルと15時時点(1.1557ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。ドル買いの流れが広がるなかで上値は抑えられ、一時1.1560ドル割れまで下押しした。ただ、ECB関係者からは前日の利上げ後もインフレリスクを警戒する発言が相次いでいるため下げ幅は限られた。
なお、ポンドドルは1.3384ドル、豪ドル/ドルは0.7021ドルまでじり安。
ユーロ円は小高い。17時時点では185.39円と15時時点(185.32円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。16時前に一時185.56円まで上値を広げ、10日高値185.57円に接近した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.91円 - 160.38円
ユーロドル:1.1557ドル - 1.1587ドル
ユーロ円:185.13円 - 185.56円
(松井)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルは一時下押し。17時時点では1.1567ドルと15時時点(1.1557ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。ドル買いの流れが広がるなかで上値は抑えられ、一時1.1560ドル割れまで下押しした。ただ、ECB関係者からは前日の利上げ後もインフレリスクを警戒する発言が相次いでいるため下げ幅は限られた。
なお、ポンドドルは1.3384ドル、豪ドル/ドルは0.7021ドルまでじり安。
ユーロ円は小高い。17時時点では185.39円と15時時点(185.32円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。16時前に一時185.56円まで上値を広げ、10日高値185.57円に接近した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.91円 - 160.38円
ユーロドル:1.1557ドル - 1.1587ドル
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