共同通信ニュース
関西電力グループが注力する大阪・中之島のまちづくりは、関電本店ビル周辺の開発が総仕上げに入り、今後は2031年に開業予定の「なにわ筋線」新駅周辺が焦点になる。西日本最大級のタワーマンション建設のほかに、活用方法を検討中の土地もある。大阪市内は四方で開発が進んでおり、各地とつながる市中心部の結節点として存在感を高める考えだ。
関電本店が入る関電ビルディングの隣に建設するオフィスビルの本格工事が15日始まり、起工式が開かれた。関電の森望社長は「中之島は大阪の南北軸と東西軸を結びつける重要なエリアだ」とあいさつした。新たなオフィスビルは28年の完成予定で、内外装に木質素材を活用する。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。