市場概況
日経平均は5日続伸 レーザーテックが急騰
17日前場の日経平均は5日続伸。前引けは521円高の69926円。米国株は3指数がまちまちとなったが、ハイテク株が弱かったことを嫌気して、寄り付きは400円近い下落。開始直後には69000円の節目を割り込んだ。しかし、安く始まった後の下値は堅く、早い時間にプラス転換。ダウ平均の史上最高値更新を受けて多くの銘柄が上昇しており、逆風が予想されたAI関連もそこまで弱い動きとはならなかった。プラス転換した後はしばらく前日終値を挟んでもみ合ったが、売りが先行したAI関連にもプラス転換する銘柄が増えてきたことで、10時辺りからはじわじわと水準を切り上げる展開。上げ幅を500円超に広げて69900円台に乗せ、高値圏で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で5兆2600億円。業種別では機械、銀行、電気機器などが上昇している一方、海運、情報・通信、鉄鋼などが下落している。米ハイテク株の下落を受けても日本の半導体株には強い動きが見られており、中でもレーザーテック<6920.T>が前引け時点で2桁の上昇率となっている。半面、幅広い銘柄に買いが入る中、トヨタ<7203.T>、ホンダ<7267.T>、日産自動車<7201.T>など自動車株が逆行安となっている。
日経平均
69926.08 +521.58
先物
70000 +630
TOPIX
4021.16 +30.02
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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17日前場の日経平均は5日続伸。前引けは521円高の69926円。米国株は3指数がまちまちとなったが、ハイテク株が弱かったことを嫌気して、寄り付きは400円近い下落。開始直後には69000円の節目を割り込んだ。しかし、安く始まった後の下値は堅く、早い時間にプラス転換。ダウ平均の史上最高値更新を受けて多くの銘柄が上昇しており、逆風が予想されたAI関連もそこまで弱い動きとはならなかった。プラス転換した後はしばらく前日終値を挟んでもみ合ったが、売りが先行したAI関連にもプラス転換する銘柄が増えてきたことで、10時辺りからはじわじわと水準を切り上げる展開。上げ幅を500円超に広げて69900円台に乗せ、高値圏で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で5兆2600億円。業種別では機械、銀行、電気機器などが上昇している一方、海運、情報・通信、鉄鋼などが下落している。米ハイテク株の下落を受けても日本の半導体株には強い動きが見られており、中でもレーザーテック<6920.T>が前引け時点で2桁の上昇率となっている。半面、幅広い銘柄に買いが入る中、トヨタ<7203.T>、ホンダ<7267.T>、日産自動車<7201.T>など自動車株が逆行安となっている。
日経平均
69926.08 +521.58
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DZH Finacial Research
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