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日経平均サマリー(18日午前)

市場概況
日経平均は大幅に6日続伸 リクルートHDが急伸

 18日前場の日経平均は大幅に6日続伸。前引けは1150円高の71052円。米国株はFOMCを受けて下落したが、これをネガティブ視することなく、寄り付きから200円を超える上昇。米国でハイテク株の一角に強い買いが入ったことから、半導体株、電子部品株、ソフトバンクグループ<9984.T>などに資金が向かった。プライム全体でも値上がり銘柄の方が多く、指数は開始早々に上げ幅を4桁に拡大。71000円の節目を上回った。1400円超上昇して71300円台に乗せたところで買いは一巡したが、その後も高い水準をキープ。4桁の上昇で71000円を上回って前場を終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で6兆3600億円。業種別では銀行、電気機器、サービスなどが上昇している一方、海運、石油・石炭、空運などが下落している。証券会社が投資判断を引き上げたリクルートホールディングス<6098.T>が急伸。半面、任天堂<7974.T>やコナミグループ<9766.T>などゲーム株が弱い。



日経平均
 71052.30 +1150.05
先物
 71060 +1010
TOPIX
 4069.56 +56.33


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