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東京マーケットダイジェスト・18日 円とドルはともに小幅安・株大幅高

スポット
ドル円:1ドル=160.64円(前営業日NY終値比▲0.01円)
ユーロ円:1ユーロ=184.91円(△0.14円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1510ドル(△0.0009ドル)
日経平均株価:71053.49円(前営業日比△1151.24円)
東証株価指数(TOPIX):4068.18(△54.95)
債券先物9月物:128.03円(▲0.14円)
新発10年物国債利回り:2.615%(△0.015%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)<発表値>  <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
       3826億円の取得超 2121億円の取得超・改
対内株式
       7851億円の処分超 7006億円の処分超・改

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は小動き。東京仲値にかけて買いが散見されて一時160.75円まで値を上げたが、昨日高値の160.80円が目先のレジスタンスとして意識されると伸び悩み。その後は東京終盤にかけて160.60円前後での推移が続いた。

・ユーロドルは小幅高。昨日のタカ派的な米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を受けて下落した反動から東京市場ではショートカバーが入り、一時1.1528ドルまで値を上げた。ただ、持ち高調整の範囲に過ぎず、戻りは限られている。

・ユーロ円は強含み。ユーロドルの買い戻しにつれて185.20円まで値を上げた。日経平均株価が連日で史上最高値を更新するなど堅調に推移したことも支えとなった。

・日経平均株価は6日続伸。米イラン停戦合意を背景とした買いの流れがこの日も継続。AI・半導体関連株が主導する形で連日で史上最高値を更新し、上げ幅は1500円近くまで一時広げた。

・債券先物相場は反落。昨日の米債券相場が下落した影響を受けたほか、日本株高も安全資産とされる債券需要の低下につながった。


(越後)


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