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海外マーケットトピック−スペースX、200億ドルの社債発行へ 銀行団が来週にも投資家協議=関係筋

DZHニュース
<市場動向>
・米国株式市場-ダウ反発、ナスダック3日ぶり大幅反発
・米債券市場-10年物国債利回り、4.45%に低下
・NY原油先物-7月限の終値は前営業日比0.19ドル安の1バレル=76.60ドル
・NY金先物-8月限の終値は前営業日比135.5ドル安の1トロイオンス=4245.9ドル
・CME225先物-大阪取引所比で上昇 72070円で引け

<海外経済指標>
・5月米景気先行指標総合指数(前月比) +0.1%、予想 +0.1%
・6月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数 +10.3、予想 +10.0
・前週分の新規失業保険申請件数 22.6万件、予想 22.5万件
・前週分の失業保険継続受給者数 181.0万人、予想 179.0万人

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・18日16:56 ヘグセス米国防長官
「一部のNATO加盟国における防衛体制の遅れや後退を米国として見過ごすわけにはいかない」
「いくつかのNATO加盟国は、米国の検証で不合格となるだろう」
「欧州は米国の依存国になるべきではなかったはずだ」
・18日20:03 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「3.75%での据え置きを賛成7反対2で決定」
「グリーン委員とピル委員が4.00%への利上げを主張し反対」
「中期的にCPIを2%の目標に合致させるため、必要に応じて行動する用意があるとの文言を再確認」
「中東の和平合意に言及しつつも、エネルギー価格の見通しは依然として不透明」
「第2四半期の基礎的なGDP成長率を+0.2%と予想(4月時点の予測は+0.1%)」
「第4四半期のCPIは3.25%をわずかに上回る水準に達する可能性」
「ベイリー総裁、ブリーデン副総裁、ロンバルデリ委員は二次的影響が強まる兆候が見られれば、迅速に対応する方針と表明」

<一般ニュース>
・スペースX、200億ドルの社債発行へ 銀行団が来週にも投資家協議=関係筋=ロイター
・米イラン覚書、仲介国奔走で合意成立 難関はこれからとの見方=ロイター
・米政府、レアアース関連企業に7億ドル超融資 国内基盤強化狙う=ロイター
・米住宅ローン金利、1カ月ぶり低水準−原油安でインフレ懸念弱まる=BBG
・バンス副大統領、イスラエル閣僚に警告−イランとの合意への批判巡り=BBG
・アクセンチュア、売上高見通しが市場予想下回る−AIと中東紛争が重荷=BBG


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