ホーム » マーケットニュース » 「投機には断固たる措置」

「投機には断固たる措置」

共同通信ニュース

 片山さつき財務相は19日の閣議後記者会見で、足元で1ドル=161円台まで進む外国為替市場での円安ドル高について「投機的な動きがあれば断固として措置を取るということに尽きる」と述べ、為替介入を示唆して改めてけん制した。

 日銀は16日の金融政策決定会合で政策金利の引き上げを決めた。4月28日からの1カ月間には政府、日銀が総額11兆円を超える為替介入をしたが円安進行に歯止めがかからない状況が続いている。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る