市場概況
19日午後の東京外国為替市場でユーロドルは下げ渋り。17時時点では1.1446ドルと15時時点(1.1430ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ高水準だった。中東情勢の緊迫化に加え、米金利先高観が意識され全般ドル高が進行。14時台には一時1.1418ドルまで下値を広げたが、3月13日・16日安値の1.1411ドルが目先のサポートとして意識されると1.1450ドル手前まで持ち直した。
ユーロ円も買い戻し。17時時点では184.65円と15時時点(184.41円)と比べて24銭程度のユーロ高水準だった。一時184.30円と昨日安値に面合わせしたが、その後は184.60円台まで切り返すなど、総じてユーロドルにつれた動きとなった。
ドル円は17時時点では161.32円と15時時点(161.33円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。161円台前半で動きが鈍っている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:160.99円 - 161.46円
ユーロドル:1.1418ドル - 1.1468ドル
ユーロ円:184.30円 - 185.03円
(越後)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円も買い戻し。17時時点では184.65円と15時時点(184.41円)と比べて24銭程度のユーロ高水準だった。一時184.30円と昨日安値に面合わせしたが、その後は184.60円台まで切り返すなど、総じてユーロドルにつれた動きとなった。
ドル円は17時時点では161.32円と15時時点(161.33円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。161円台前半で動きが鈍っている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:160.99円 - 161.46円
ユーロドル:1.1418ドル - 1.1468ドル
ユーロ円:184.30円 - 185.03円
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