共同通信ニュース
セブン―イレブン・ジャパンは19日、フランチャイズ店のオーナーと結ぶ契約について、約50年ぶりに新しいプランを導入すると発表した。セブン側に支払う「チャージ」と呼ばれる金額の割合を下げ、契約期間も短くする。新規参入や既存のオーナーによる2店舗目以降の出店を後押しし、店舗網の拡大を加速する狙い。
契約には現状、土地や店舗をオーナーが所有する「Aタイプ」と、土地などをセブン側が用意する「Cタイプ」がある。今回はCタイプを刷新し、新規出店に対し2027年秋ごろから適用する。Cタイプを契約中の場合は、満了時に新プランに切り替えるかどうかを選べる。
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