
先週金曜日(2026年6月19日)のS&P500の振り返り
| S&P500 | US500(※) | |
|---|---|---|
| 終値 | — | 7507.8 |
| 前日比 | — | -16.8 (-0.22% ) |
※OANDAが提供するS&P500指数を参照したCFD「US500」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。
2026年6月19日(金)のS&P500は、ジューンティーンス(奴隷解放記念日)の祝日による休場で値動きはありませんでした。
(OANDA証券が提供するCFD「US500」はわずかに下落)
17日の連邦公開市場委員会(FOMC)がタカ派色を強め、ドットプロットが年内利上げの方向へシフトしたことから、年内利上げ観測が急浮上しました。
CMEのFedWatchツールによれば、7月利上げ確率が約40%、9月利上げ確率が約70%と高まっています。
今週は経済指標発表が多く、経常収支、個人消費支出(PCE)、国内総生産(GDP)などが注目されます。
本日(2026年6月22日)のUS500チャートテクニカル分析

(チャートは2026年6月22日7時のもの)
左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」「単純移動平均線(期間100)」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示
<日足チャート分析>
ローソク足は下ヒゲのある陰線を形成し、前日18日の上昇に対する反落となりました。
平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
下落した17日の値幅内の取引が2日間続いています。
17日の値幅を上下どちらの方向へ突破するかに注目です。
<1時間足チャート分析>
取引前半の下落後、半ばに反発しましたが、始値を下回る水準で取引を終えました。
平均足は陰連後に陽転しており、ローソク足は平均足の上にあり、上昇トレンド開始を示唆しています。
11日安値と15日高値の3割戻し後、2割戻し付近まで上昇して値動きが停滞しています。
目先は、15日高値に向け上昇を再開するか、反落して半値戻しへ向かうかに注目です。
US500(米国500株価指数)のリアルタイムレートはこちら
テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
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米国の主要株価指数の変化率チャート

(画像は2026年6月22日7時のもの)
米国株の主要3指数(US30、US100、US500)の変化率を比較したチャートです。
US500は序盤から下落基調で推移し、午後にかけて下げ幅を広げた後、急反発しました。
その後は再び売りに押される場面があったものの、22時頃に持ち直し、値を戻しています。
最終的に約-0.22%で取引を終え、主要3指数の中ではUS100とほぼ同水準の下落率となりました。
| US500 | S&P500指数を参照したCFD |
| US30 | NYダウ指数を参照したCFD |
| US100 | NASDAQ100指数を参照したCFD |
本日(2026年6月22日)の主な米国経済指標
特になし
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OANDA Lab編集部
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