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改革にめど、AI注力を報告

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 パナソニックホールディングス(HD)は22日、大阪市内で定時株主総会を開いた。楠見雄規社長は人員削減を含む構造改革にめどが付き、データセンター向け蓄電システムなど人工知能(AI)関連事業を伸ばす方針を報告した。

 楠見氏は「この30年の停滞から脱し、成長基調に転じていく」と述べた。株主が「AI銘柄としてもてはやされ株価が上昇しているが、一過性のものか」と質問したところ、楠見氏は「一過性ではない。投資家から将来の期待を頂いている」と回答した。

 総会では楠見氏ら取締役候補者13人の選任を可決した。本間哲朗副社長は22日付で退任し顧問となった。


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