市場概況
日経平均は大幅に8日続伸 4桁の上昇で72000円を上回る
22日の日経平均は大幅に8日続伸。終値は1103円高の72353円。先週末の米国が休場で材料難の中、寄り付きは3桁の下落。しかし、下げ幅を200円超に広げても71000円に接近したところでは切り返し、早々にプラス圏に浮上した。
プラス転換した後は、しばらく上値を伸ばす展開。AI関連の動きが良かったほか、政府の「戦略17分野」に関する報道を手がかりに、政策に沿った銘柄に資金が向かった。72000円の節目を超えて上げ幅を4桁に広げると、後場のスタート直後には72800円台まで水準を切り上げた。1500円超上昇したところで買いが一巡し、13時以降は緩やかに上げ幅を縮小。それでも前場で作った貯金が大きく、4桁の上昇かつ72000円を上回って取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆8200億円。業種別では非鉄金属、ガラス・土石、電気機器などが上昇した一方、不動産、鉱業、パルプ・紙などが下落した。大規模な自己株取得枠の設定が好感されたGMOインターネットグループ<9449.T>が急騰。半面、資本提携交渉に関する観測が報じられた東京電力ホールディングス<9501.T>は、買いが先行したもののマイナス圏に沈んで下げ幅を広げ、7%を超える下落となった。
日経平均
72353.96 +1103.90
先物
72860 +1240
TOPIX
4095.05 +50.09
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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22日の日経平均は大幅に8日続伸。終値は1103円高の72353円。先週末の米国が休場で材料難の中、寄り付きは3桁の下落。しかし、下げ幅を200円超に広げても71000円に接近したところでは切り返し、早々にプラス圏に浮上した。
プラス転換した後は、しばらく上値を伸ばす展開。AI関連の動きが良かったほか、政府の「戦略17分野」に関する報道を手がかりに、政策に沿った銘柄に資金が向かった。72000円の節目を超えて上げ幅を4桁に広げると、後場のスタート直後には72800円台まで水準を切り上げた。1500円超上昇したところで買いが一巡し、13時以降は緩やかに上げ幅を縮小。それでも前場で作った貯金が大きく、4桁の上昇かつ72000円を上回って取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆8200億円。業種別では非鉄金属、ガラス・土石、電気機器などが上昇した一方、不動産、鉱業、パルプ・紙などが下落した。大規模な自己株取得枠の設定が好感されたGMOインターネットグループ<9449.T>が急騰。半面、資本提携交渉に関する観測が報じられた東京電力ホールディングス<9501.T>は、買いが先行したもののマイナス圏に沈んで下げ幅を広げ、7%を超える下落となった。
日経平均
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DZH Finacial Research
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