市場概況
反発、後場に上げ幅拡大 4100ポイント回復し約1カ月ぶり高値
連休明け22日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前営業日比1.78%高の4163.10ポイントだった。深セン成分指数は2.13%高の16372.50ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3兆7371億9800万元だった。
上海総合指数は、前場はマイナス圏での推移が目立ったが、後場に入って心理的節目の4100ポイントを回復すると、大引けにかけて徐々に上げ幅を拡大し、終値で5月19日以来、約1カ月ぶり高値を付けた。米国とイランの和平協議を巡る不透明感は強いものの、仲介役を務めたカタールとパキスタンが共同声明を発表し、米国とイランが60日以内の最終合意を目指すロードマップで合意したと明らかにしたことなどが好感された。セクター別では、保険や証券、バッテリー素材、貴金属などが全面高となった半面、自動化設備や自動車部品、教育などが売られた。
A株市場では、新華人寿保険(601336)や三安光電(600703)、東江環保(002672)がストップ高を付けたほか、華泰証券(601688)や中信証券(600030)なども大幅高となった。半面、安徽中鼎密封件(000887)や深セン市科達利実業(002850)が大幅安。寧波均勝電子(600699)や江蘇恒立液圧(601100)も売られた。
上海B株指数は1.67%高の278.72ポイント、深センB株指数は0.29%高の1137.60ポイント。
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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連休明け22日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前営業日比1.78%高の4163.10ポイントだった。深セン成分指数は2.13%高の16372.50ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3兆7371億9800万元だった。
上海総合指数は、前場はマイナス圏での推移が目立ったが、後場に入って心理的節目の4100ポイントを回復すると、大引けにかけて徐々に上げ幅を拡大し、終値で5月19日以来、約1カ月ぶり高値を付けた。米国とイランの和平協議を巡る不透明感は強いものの、仲介役を務めたカタールとパキスタンが共同声明を発表し、米国とイランが60日以内の最終合意を目指すロードマップで合意したと明らかにしたことなどが好感された。セクター別では、保険や証券、バッテリー素材、貴金属などが全面高となった半面、自動化設備や自動車部品、教育などが売られた。
A株市場では、新華人寿保険(601336)や三安光電(600703)、東江環保(002672)がストップ高を付けたほか、華泰証券(601688)や中信証券(600030)なども大幅高となった。半面、安徽中鼎密封件(000887)や深セン市科達利実業(002850)が大幅安。寧波均勝電子(600699)や江蘇恒立液圧(601100)も売られた。
上海B株指数は1.67%高の278.72ポイント、深センB株指数は0.29%高の1137.60ポイント。
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DZH Finacial Research
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