◆ダウ平均: 51712.71 +148.01 +0.29%
◆NASDAQ: 26166.60 -351.33 -1.32%
22日のNY株式相場は高安まちまち。中東情勢を受けた原油相場の下落が支援となる一方、先週のタカ派的な米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて利上げ前倒し懸念が強まる中、米10年債利回りが4.50%に上昇したことが重しとなった。キャタピラーやJPモルガン・チェースなど景気敏感株が上昇しダウ平均を押し上げた一方、アルファベット、アマゾン、マイクロソフトなどのハイテク・ジャイアントが売られ、ナスダック総合とS&P500と押し下げた。
ダウ平均はもみ合ってスタート後、一時323ドル高まで上昇し、148.01ドル高(+0.29%)と2営業日続伸して終了。小型株指数のラッセル2000も0.83%高と2営業日続伸し、連日で過去最高値を更新した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は終盤に1.48%安まで下落し、1.32%安で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500もマイナス圏で終了し、ともに反落となった。
ダウ平均採用銘柄では、キャタピラーが3.70%上昇し、1銘柄でダウ平均を225ドル余り押し上げたほか、アムジェン、JPモルガン・チェースも約2%上昇した一方、アマゾン、ナイキが4%超下落したほか、マイクロソフト、マクドナルドも3%超下落し、ダウ平均の重荷となった。S&P500の11セクターでは、不動産、エネルギー、ヘルスケア、資本財など7セクターが上昇し、コミュニケーション、一般消費財、生活必需品、ITの4セクターが下落した。
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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◆NASDAQ: 26166.60 -351.33 -1.32%
22日のNY株式相場は高安まちまち。中東情勢を受けた原油相場の下落が支援となる一方、先週のタカ派的な米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて利上げ前倒し懸念が強まる中、米10年債利回りが4.50%に上昇したことが重しとなった。キャタピラーやJPモルガン・チェースなど景気敏感株が上昇しダウ平均を押し上げた一方、アルファベット、アマゾン、マイクロソフトなどのハイテク・ジャイアントが売られ、ナスダック総合とS&P500と押し下げた。
ダウ平均はもみ合ってスタート後、一時323ドル高まで上昇し、148.01ドル高(+0.29%)と2営業日続伸して終了。小型株指数のラッセル2000も0.83%高と2営業日続伸し、連日で過去最高値を更新した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は終盤に1.48%安まで下落し、1.32%安で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500もマイナス圏で終了し、ともに反落となった。
ダウ平均採用銘柄では、キャタピラーが3.70%上昇し、1銘柄でダウ平均を225ドル余り押し上げたほか、アムジェン、JPモルガン・チェースも約2%上昇した一方、アマゾン、ナイキが4%超下落したほか、マイクロソフト、マクドナルドも3%超下落し、ダウ平均の重荷となった。S&P500の11セクターでは、不動産、エネルギー、ヘルスケア、資本財など7セクターが上昇し、コミュニケーション、一般消費財、生活必需品、ITの4セクターが下落した。
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