市場概況
23日午後の東京外国為替市場でドル円は小高い。15時時点では161.65円と12時時点(161.58円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。昨晩開催された日米財務相オンライン会談への警戒感が高まっているものの、これまでのところ片山財務相による口先介入に留まっていることから、一時161.69円まで上値を伸ばした。
なお、日銀が発表した5月の「基調的なインフレ率を捕捉するための指標」の新コア指標(除く生鮮食品と特殊要因)は前年比+2.7%と発表され、4月の同比+2.8%から伸び率は鈍化した。
ユーロドルは小動き。15時時点では1.1423ドルと12時時点(1.1426ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。材料難の中で、安値圏での推移が続いている。
ユーロ円は15時時点では184.65円と12時時点(184.62円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。後場の日経平均株価が一時2000円超下落したものの、ドル円が強含みに推移していることで、184.70円前後まで強含みに推移した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.53円 - 161.69円
ユーロドル:1.1419ドル - 1.1432ドル
ユーロ円:184.52円 - 184.71円
(山下)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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なお、日銀が発表した5月の「基調的なインフレ率を捕捉するための指標」の新コア指標(除く生鮮食品と特殊要因)は前年比+2.7%と発表され、4月の同比+2.8%から伸び率は鈍化した。
ユーロドルは小動き。15時時点では1.1423ドルと12時時点(1.1426ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。材料難の中で、安値圏での推移が続いている。
ユーロ円は15時時点では184.65円と12時時点(184.62円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。後場の日経平均株価が一時2000円超下落したものの、ドル円が強含みに推移していることで、184.70円前後まで強含みに推移した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.53円 - 161.69円
ユーロドル:1.1419ドル - 1.1432ドル
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