共同通信ニュース
【ニューヨーク共同】米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは23日、29日から米株式市場の代表的株価指数、ダウ工業株30種平均の構成銘柄に、米IT大手グーグルの親会社アルファベットを採用すると発表した。現在の構成銘柄である通信大手のベライゾン・コミュニケーションズは外れることになる。
アルファベットは人工知能(AI)やクラウドインフラ、インターネット広告など幅広い事業を展開しており、米経済の動向をより的確に指数へ反映させるために採用を決めたと説明。一方、ベライゾンは株価が低く、ダウ平均への影響力が小さくなっていた。
ダウ平均は有力企業30銘柄の株価を基に算出しており、産業構造に合わせ構成銘柄を入れ替えている。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。