ホーム » マーケットニュース » シャープ、新規事業を加速

シャープ、新規事業を加速

共同通信ニュース

 シャープは24日、大阪市内で定時株主総会を開いた。河村哲治社長は、中小型液晶パネルを生産する亀山工場(三重県亀山市)の第2工場の生産停止など構造改革にめどが付いたと説明し「今後は私自身が責任者として新規事業を進めていきたい」と意気込みを語った。親会社である台湾の鴻海精密工業との連携を強化する考えも示した。

 鴻海への第2工場売却不成立を巡り、株主から「鴻海との関係はうまくいっているのか」との質問に対し、呉柏勲副会長は「鴻海はシャープをサポートする」と述べた。株価低迷を懸念する声もあり、河村氏は「成果を上げて(株価上昇を)実現したい」と強調した。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る