DZHニュース
<市場動向>
・米国株式市場−ダウ反発、ナスダック3日続落
・米債券市場−10年物国債利回り、4.39%に低下
・NY原油先物−8月限の終値は前営業日比2.87ドル安の1バレル=70.34ドル
・NY金先物−8月限の終値は前営業日比140.6ドル安の1トロイオンス=4008.8ドルと
・CME225先物−大阪取引所比で下落 69465円で引け
<海外経済指標>
・EIA石油在庫統計:原油は608.8万バレルの取り崩し
・5月米新築住宅販売件数 58.0万件、予想 64.0万件
・5月米新築住宅販売件数(前月比) -7.3%、予想 +3.3%
・1-3月期米経常収支 -2268億ドル、予想 -2150億ドル
・米MBA住宅ローン申請指数(前週比) +1.0%、前回 -3.8%
<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・24日15:44 植田日銀総裁(氷見野副総裁代読)
「(物価の先行きについて)原油価格上昇が、エネルギー価格や財価格を中心に押し上げ方向に作用することから、2%をはっきりと上回る水準まで伸び率を高めていくと予想」
「消費者物価の基調的な上昇率は、徐々に高まっていくと予想され、今年度後半から来年度にかけて『物価安定の目標』と概ね整合的な水準になる」
「原油高を起点とする価格上昇の動きが幅広い品目に波及したり、基調的な物価上昇率が2%の『物価安定の目標』を超えて上振れていくリスクがある」
「経済・物価・金融情勢に応じて、引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになる」
「調整のタイミングやペースについては、中東情勢の展開がわが国経済・物価に及ぼす影響を注視したうえで、経済・物価の中心的な見通しが実現する確度やリスクを点検しながら、検討していく」
・24日18:57 高市首相
「官民投資、2040年度までに370兆円超を想定」
「新たな投資枠、複数年度計画に基づくもの対象」
「経済安保上重要分野は独立会計、つなぎ国債で十分な規模を確保」
「毎年10兆円追加投資でも政府債務残高GDP比を安定的に低下する見通し示された」
・25日00:42 シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事
「現時点ではインフレ率2%を達成するために追加利上げが必要」
「ECBの金利はまだ景気抑制的な水準にはない」
「利上げの時期や幅は紛争やインフレ、経済成長の動向次第」
・25日01:13 ルビオ米国務長官
「ホルムズ海峡について通航料の徴収は行われない」
<一般ニュース>
・米マイクロン、6—8月期売上高見通しが予想上回る メモリー需要旺盛=ロイター
・スペースX株の空売り急増、弱気筋が一段安に賭け=ロイター
・韓国SKハイニックス、米ナスダック上場で最大290億ドル調達へ=ロイター
・米大手32行、深刻な景気後退でも資本要件維持=FRB年次健全性審査=ロイター
・米マイクロン、売上高見通しが市場予想上回る−AI需要が追い風=BBG
・グーグルでAI人材流出続く、中核研究者2人がアンソロピック移籍へ=BBG
・トヨタ、米国販売で首位返り咲き視野に−ハイブリッド好調で増勢=BBG
・エボラ、流行地域外で初の感染確認−コンゴからフランスへ帰国の医師=BBG
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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・米国株式市場−ダウ反発、ナスダック3日続落
・米債券市場−10年物国債利回り、4.39%に低下
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・NY金先物−8月限の終値は前営業日比140.6ドル安の1トロイオンス=4008.8ドルと
・CME225先物−大阪取引所比で下落 69465円で引け
<海外経済指標>
・EIA石油在庫統計:原油は608.8万バレルの取り崩し
・5月米新築住宅販売件数 58.0万件、予想 64.0万件
・5月米新築住宅販売件数(前月比) -7.3%、予想 +3.3%
・1-3月期米経常収支 -2268億ドル、予想 -2150億ドル
・米MBA住宅ローン申請指数(前週比) +1.0%、前回 -3.8%
<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・24日15:44 植田日銀総裁(氷見野副総裁代読)
「(物価の先行きについて)原油価格上昇が、エネルギー価格や財価格を中心に押し上げ方向に作用することから、2%をはっきりと上回る水準まで伸び率を高めていくと予想」
「消費者物価の基調的な上昇率は、徐々に高まっていくと予想され、今年度後半から来年度にかけて『物価安定の目標』と概ね整合的な水準になる」
「原油高を起点とする価格上昇の動きが幅広い品目に波及したり、基調的な物価上昇率が2%の『物価安定の目標』を超えて上振れていくリスクがある」
「経済・物価・金融情勢に応じて、引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになる」
「調整のタイミングやペースについては、中東情勢の展開がわが国経済・物価に及ぼす影響を注視したうえで、経済・物価の中心的な見通しが実現する確度やリスクを点検しながら、検討していく」
・24日18:57 高市首相
「官民投資、2040年度までに370兆円超を想定」
「新たな投資枠、複数年度計画に基づくもの対象」
「経済安保上重要分野は独立会計、つなぎ国債で十分な規模を確保」
「毎年10兆円追加投資でも政府債務残高GDP比を安定的に低下する見通し示された」
・25日00:42 シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事
「現時点ではインフレ率2%を達成するために追加利上げが必要」
「ECBの金利はまだ景気抑制的な水準にはない」
「利上げの時期や幅は紛争やインフレ、経済成長の動向次第」
・25日01:13 ルビオ米国務長官
「ホルムズ海峡について通航料の徴収は行われない」
<一般ニュース>
・米マイクロン、6—8月期売上高見通しが予想上回る メモリー需要旺盛=ロイター
・スペースX株の空売り急増、弱気筋が一段安に賭け=ロイター
・韓国SKハイニックス、米ナスダック上場で最大290億ドル調達へ=ロイター
・米大手32行、深刻な景気後退でも資本要件維持=FRB年次健全性審査=ロイター
・米マイクロン、売上高見通しが市場予想上回る−AI需要が追い風=BBG
・グーグルでAI人材流出続く、中核研究者2人がアンソロピック移籍へ=BBG
・トヨタ、米国販売で首位返り咲き視野に−ハイブリッド好調で増勢=BBG
・エボラ、流行地域外で初の感染確認−コンゴからフランスへ帰国の医師=BBG
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DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
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会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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