スポット
ドル円:1ドル=161.82円(前営業日NY終値比△0.04円)
ユーロ円:1ユーロ=183.84円(△0.07円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1361ドル(△0.0003ドル)
日経平均株価:72366.34円(前営業日比△3191.37円)
東証株価指数(TOPIX):4016.47(△52.71)
債券先物9月物:128.03円(△0.34円)
新発10年物国債利回り:2.620%(▲0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
1997億円の取得超 3825億円の取得超・改
対内株式
4794億円の取得超 7852億円の処分超・改
4月景気動向指数改定値
先行指数 116.1 115.9
一致指数 118.1 117.9
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は下値が堅い。WTI原油先物価格の下落を手掛かりにしたドル売りが出たほか、田村日銀審議委員がタカ派的な見解を示したことも材料視され、一時161.56円まで下押す場面があった。ただ、売りが一巡すると根強い円売り・ドル買い地合いを背景に買い戻しが入り、15時過ぎには161.84円と昨日の高値に面合わせした。
なお、田村日銀審議委員は「数カ月に一度のペースで0.25%ずつ利上げしていくことを基本線としてイメージ」「今のうちから、政策金利を中立金利に近づけておくことが重要」などと述べた。
・ユーロ円も下値が堅い。10時前に183.53円まで弱含む場面があったが、その後はドル円の買い戻しにつれて下値を切り上げる展開となり、15時過ぎに一時183.91円まで反発した。
・ユーロドルはもみ合い。1.1360ドルを挟んで上下したものの、総じて方向感は乏しかった。
・日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反発し、史上最高値を更新した。好決算を発表した米マイクロン・テクノロジーが時間外取引で急伸し、東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連株を中心に買いが入った。海外勢からの買いが入った株価指数先物の上昇も相場を押し上げ、指数は3400円超上昇する場面も見られた。
・債券先物相場は続伸。昨日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだほか、原油先物価格の下落で国内インフレ懸念の後退を意識した買いも入った。
(岩間)
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ユーロ円:1ユーロ=183.84円(△0.07円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1361ドル(△0.0003ドル)
日経平均株価:72366.34円(前営業日比△3191.37円)
東証株価指数(TOPIX):4016.47(△52.71)
債券先物9月物:128.03円(△0.34円)
新発10年物国債利回り:2.620%(▲0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
1997億円の取得超 3825億円の取得超・改
対内株式
4794億円の取得超 7852億円の処分超・改
4月景気動向指数改定値
先行指数 116.1 115.9
一致指数 118.1 117.9
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は下値が堅い。WTI原油先物価格の下落を手掛かりにしたドル売りが出たほか、田村日銀審議委員がタカ派的な見解を示したことも材料視され、一時161.56円まで下押す場面があった。ただ、売りが一巡すると根強い円売り・ドル買い地合いを背景に買い戻しが入り、15時過ぎには161.84円と昨日の高値に面合わせした。
なお、田村日銀審議委員は「数カ月に一度のペースで0.25%ずつ利上げしていくことを基本線としてイメージ」「今のうちから、政策金利を中立金利に近づけておくことが重要」などと述べた。
・ユーロ円も下値が堅い。10時前に183.53円まで弱含む場面があったが、その後はドル円の買い戻しにつれて下値を切り上げる展開となり、15時過ぎに一時183.91円まで反発した。
・ユーロドルはもみ合い。1.1360ドルを挟んで上下したものの、総じて方向感は乏しかった。
・日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反発し、史上最高値を更新した。好決算を発表した米マイクロン・テクノロジーが時間外取引で急伸し、東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連株を中心に買いが入った。海外勢からの買いが入った株価指数先物の上昇も相場を押し上げ、指数は3400円超上昇する場面も見られた。
・債券先物相場は続伸。昨日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだほか、原油先物価格の下落で国内インフレ懸念の後退を意識した買いも入った。
(岩間)
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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