ホーム » マーケットニュース » KDDIのメール漏えい「遺憾」

KDDIのメール漏えい「遺憾」

共同通信ニュース

 KDDIがプロバイダーに提供するメールシステムが不正アクセスを受けた問題で、林芳正総務相は26日の閣議後記者会見で「利用者に多大な影響を及ぼす事態になったことは大変遺憾だ」と述べた。最大1422万件のパスワードやメールアドレスが外部に漏えいした恐れがあり、林氏は「二次被害の防止に関わる対応が重要だ」とも語った。

 KDDIは17日に被害を確認したが、対外発表は23日だった。公表に時間がかかったことに関し、林氏はKDDIから「漏えいの可能性を確認した後、技術的な措置を実施し、プロバイダー各社と連携して対応を準備した」との説明があったと明らかにした。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る