市場概況
26日午後の東京外国為替市場でドル円は弱含み。15時時点では161.54円と12時時点(161.77円)と比べて23銭程度のドル安水準だった。後場の日経平均株価が韓国株の急落を嫌気して一時3700円超下落したことや、WTI原油先物価格がサウジアラビアが石油積み込みを再開したとの報道を受けて、70ドル台前半まで下落したことなどで、一時161.54円まで下値を広げた。
ユーロドルは強含み。15時時点では1.1378ドルと12時時点(1.1359ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが4.36%台まで低下したことやWTI原油先物価格の下落を受けて、1.1382ドルまで上値を伸ばした。
ユーロ円は15時時点では183.81円と12時時点(183.76円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇を受けて、183.90円前後まで強含みに推移したものの、日本株の大幅下落により上値は限定的だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.54円 - 161.85円
ユーロドル:1.1354ドル - 1.1382ドル
ユーロ円:183.72円 - 184.06円
(山下)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルは強含み。15時時点では1.1378ドルと12時時点(1.1359ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが4.36%台まで低下したことやWTI原油先物価格の下落を受けて、1.1382ドルまで上値を伸ばした。
ユーロ円は15時時点では183.81円と12時時点(183.76円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇を受けて、183.90円前後まで強含みに推移したものの、日本株の大幅下落により上値は限定的だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.54円 - 161.85円
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