市場概況
26日午後の東京外国為替市場でユーロドルはじり高。17時時点では1.1386ドルと15時時点(1.1378ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。先週の米金融政策イベントを通過後に強まったドル高に一服感が広がる中、1.1389ドルまで上値を伸ばしている。
ドル円は下げ渋る。17時時点では161.62円と15時時点(161.54円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。15時ごろに161.54円まで下押したが、24日安値161.50円を下支えに下げ渋ると一時161.70円台に持ち直した。39年ぶりの高値水準となる節目の162円が壁となっているが、この3日間は下押しを161円半ばにとどめ、狭いレンジ内で動意が鈍い。
ユーロ円は小高い。17時時点では184.03円と15時時点(183.81円)と比べて22銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下げ渋りが下支えとなり、ユーロドルの上昇につれて184.08円までわずかに上値を伸ばした。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.54円 - 161.85円
ユーロドル:1.1354ドル - 1.1389ドル
ユーロ円:183.72円 - 184.08円
(金)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ドル円は下げ渋る。17時時点では161.62円と15時時点(161.54円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。15時ごろに161.54円まで下押したが、24日安値161.50円を下支えに下げ渋ると一時161.70円台に持ち直した。39年ぶりの高値水準となる節目の162円が壁となっているが、この3日間は下押しを161円半ばにとどめ、狭いレンジ内で動意が鈍い。
ユーロ円は小高い。17時時点では184.03円と15時時点(183.81円)と比べて22銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下げ渋りが下支えとなり、ユーロドルの上昇につれて184.08円までわずかに上値を伸ばした。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.54円 - 161.85円
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DZH Finacial Research
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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