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海外マーケットトピック−米財務長官「6月の雇用統計が強い数字だとしても驚かない」

DZHニュース
<市場動向>
・米国株式市場−ダウ史上最高値、ナスダック続伸
・米債券市場−10年物国債利回り、4.46%に上昇  
・NY原油先物−8月限の終値は前営業日比1.25ドル安の1バレル=69.50ドル
・NY金先物−8月限の終値は前営業日比0.4ドル安の1トロイオンス=4038.5ドル
・CME225先物−大阪取引所比で上昇 71250円で引け

<海外経済指標>
・6月米消費者信頼感指数 91.2、予想 94.4
・5月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数 759.4万件、予想 730.0万件
・6月米シカゴ購買部協会景気指数 56.7、予想 55.0
・4月米住宅価格指数(前月比) -0.1%、前回 +0.2%
・4月米ケース・シラー住宅価格指数(前年比) +1.1%、予想 +0.9%

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・30日17:08 佐藤日銀審議委員
「6月会合での決定内容や自身の政策スタンスについては言及控える」
「財政政策と金融政策、それぞれの役割分担が必要」
「以前に比べ、為替変動の物価への影響大きくなる可能性」
「円安、予想物価上昇通じて基調物価に影響与える可能性にも留意していく」
・30日21:24 ベッセント米財務長官
「6月の雇用統計が強い数字だとしても驚かない」
・30日23:58 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「労働市場はほぼ完全雇用に近く、経済成長も良好に見える」
「インフレ率は依然として高すぎるため、FRBは利上げを検討する必要があるかもしれない」
「先入観を持たずにFRB会合に臨み、結果を予断しない」
「コアインフレ率は高止まりしており、これはエネルギー分野だけの問題ではない」
・1日00:34 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「エネルギー価格上昇の波及効果を見極める時間はある」
「エネルギー価格が戦前の水準を大幅に上回らないことが重要」
・1日04:20 イランのガリバフ国会議長
「イランが現在開催している会合は覚書の約束を履行することを目的としている」
「覚書の条件が満たされるまで、イランはこれ以上の交渉には応じない」
「レバノンにおける戦争終結を監視するため、イラン、米国、レバノンが委員会を設立することが決定」
「イランはホルムズ海峡における自国の権利を決して妥協しない」
「覚書に基づき、ホルムズ海峡の無償通航が認められるのは60日間に限られる」
「ホルムズ海峡の主権はイランとオマーンにあり、同海峡内の通航はイランが規定する手配に準じるものとする」

<一般ニュース>
・英、国防に150億ポンド追加投資へ スターマー首相が計画発表=ロイター
・トヨタと米ジョビー、「空飛ぶクルマ」生産で合弁設立=ロイター
・ロシア国民の経済悲観、過去20年で最悪 軍・政府への信頼も低下=調査=ロイター
・米共和党、9月9−10日にダラスで党全国大会−中間選挙前に初の開催=BBG
・クリーブランド連銀総裁、利上げ必要になる可能性言及−インフレ抑制=BBG
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