市場概況
1日午後の東京外国為替市場でドル円は上昇一服。15時時点では162.71円と12時時点(162.74円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。午前の流れを引き継ぎ162.84円まで約39年半ぶりの高値を更新した。日本当局の円買い介入警戒感も根強い中、下押す場面も見られたが、売り戻しを162.58円近辺にとどめると162.70円台に切り返し下値の堅い動きが継続している。
ユーロドルは下げ渋る。15時時点では1.1406ドルと12時時点(1.1405ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円主導のドル高で1.1402ドルまで下押したが、節目の1.14ドル割れを回避。方向感につながるような動きにはならず、1.14ドル前半の狭いレンジ内での動きにとどまっている。
ユーロ円は15時時点では185.58円と12時時点(185.62円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。185.76円を頭に、185円半ば超え水準の小幅な上下に終始した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.53円 - 162.84円
ユーロドル:1.1402ドル - 1.1423ドル
ユーロ円:185.45円 - 185.76円
(金)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
ユーロドルは下げ渋る。15時時点では1.1406ドルと12時時点(1.1405ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円主導のドル高で1.1402ドルまで下押したが、節目の1.14ドル割れを回避。方向感につながるような動きにはならず、1.14ドル前半の狭いレンジ内での動きにとどまっている。
ユーロ円は15時時点では185.58円と12時時点(185.62円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。185.76円を頭に、185円半ば超え水準の小幅な上下に終始した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.53円 - 162.84円
ユーロドル:1.1402ドル - 1.1423ドル
ユーロ円:185.45円 - 185.76円
(金)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。