ホーム » マーケットニュース » 鉄道網発展へ、財源議論

鉄道網発展へ、財源議論

共同通信ニュース

 自民党は2日、全国の鉄道網の維持、発展の在り方を検討するプロジェクトチーム(PT)の初会合を開き、予算の拡充や新たな財源確保策を議論した。今後1年かけて提言をまとめ、来年に政府の経済財政運営の指針「骨太方針」への反映を目指す考え。

 会合は非公開。終了後に報道陣の取材に応じた座長の山本順三参院議員によると、構想段階にとどまる新幹線の「基本計画路線」の早期整備に向けた財源確保を求める声が上がった。JRのみどりの窓口縮小など、サービス低下を懸念する意見もあったという。

 山本氏は、新幹線整備で地方負担の重さがネックになっている点を念頭に「(地方も負担する)従来のルールにこだわる必要はない」と主張した。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る