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東京外国為替市場概況・15時 ドル円 小動き

市場概況

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 3日午後の東京外国為替市場でドル円は小動き。15時時点では161.16円と12時時点(161.17円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。米利上げ観測の後退や日本当局の円買い介入への警戒感で上値の重い動きも、午後は160.98円近辺で下げ渋り、161円前半で小動き。依然としてドル円の先高感は根強く、積極的に売り込む地合いにはなりにくい。

 ユーロドルは小幅高。15時時点では1.1448ドルと12時時点(1.1439ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。前日の米雇用統計の結果を受けた、ドルの重い動きが引き継がれており、1.1455ドルまでやや買いが優勢となった。

 ユーロ円は15時時点では184.50円と12時時点(184.37円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルのじり高も支えに184.57円までレンジ上限を広げた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:160.92円 - 161.52円
ユーロドル:1.1421ドル - 1.1455ドル
ユーロ円:184.08円 - 184.57円


(金)


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