◆ダウ平均:52508.27 +9.63 +0.02%
◆NASDAQ:26107.01 +233.83 +0.90%
米株は反発。予想を下回る米6月消費者物価指数(CPI)を受け、追加利上げ懸念の後退と長期金利の低下が好感された。前日に売られた半導体株に押し目買いが入ったほか、好決算を発表した金融大手のゴールドマン・サックスなどが相場を支援した。一方、利益見通しを引き下げたIBMが20%超急落したことや、米イラン間の緊張継続による原油高が相場の重しとなった。
ダウ平均は朝方に452ドル安まで下落する場面もあったが、9.63ドル高(+0.02%)とわずかながらプラス圏で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は終日プラス圏で推移し、0.90%高で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も上昇して終了し、主要3指数がそろって反発した。
ダウ平均採用銘柄では、決算が好感されたゴールドマン・サックスが9.00%高となり、1銘柄でダウ平均を584ドル余り押し上げたほか、エヌビディアが4.06%高、JPモルガン・チェースが2.50%高、アルファベットが1.99%高となった一方、IBMが25.21%安となり、ダウ平均を454ドル余り押し下げたほか、メルク、セールスフォース、ナイキも2%超下落した。S&P500の11セクターでは、IT、コミュニケーション、エネルギーなど6セクターが上昇し、ヘルスケア、生活必需品、不動産など5セクターが下落した。
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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◆NASDAQ:26107.01 +233.83 +0.90%
米株は反発。予想を下回る米6月消費者物価指数(CPI)を受け、追加利上げ懸念の後退と長期金利の低下が好感された。前日に売られた半導体株に押し目買いが入ったほか、好決算を発表した金融大手のゴールドマン・サックスなどが相場を支援した。一方、利益見通しを引き下げたIBMが20%超急落したことや、米イラン間の緊張継続による原油高が相場の重しとなった。
ダウ平均は朝方に452ドル安まで下落する場面もあったが、9.63ドル高(+0.02%)とわずかながらプラス圏で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は終日プラス圏で推移し、0.90%高で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も上昇して終了し、主要3指数がそろって反発した。
ダウ平均採用銘柄では、決算が好感されたゴールドマン・サックスが9.00%高となり、1銘柄でダウ平均を584ドル余り押し上げたほか、エヌビディアが4.06%高、JPモルガン・チェースが2.50%高、アルファベットが1.99%高となった一方、IBMが25.21%安となり、ダウ平均を454ドル余り押し下げたほか、メルク、セールスフォース、ナイキも2%超下落した。S&P500の11セクターでは、IT、コミュニケーション、エネルギーなど6セクターが上昇し、ヘルスケア、生活必需品、不動産など5セクターが下落した。
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