ホーム » マーケットニュース » AI国際機関の設立調印

AI国際機関の設立調印

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 【上海共同】中国やロシアなど29カ国は16日、人工知能(AI)の国際協力を進める「世界人工知能協力機構」を設立する協定に上海で調印した。新華社が伝えた。中国の王毅外相や国連のグテレス事務総長が出席した。

 17日から上海で開催される大型展示会「世界人工知能大会」を前に、中国がAI分野の主導権を握ることをアピールした形。

 新華社によると、世界AI協力機構は上海に本部を置き、AIの秩序ある発展などを目的とする。中ロやパキスタン、カザフスタン、ラオスなどの29カ国が創設メンバー国となる。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る