<市場動向>
・米国株式市場−ダウやナスダックは3日ぶり反落
・米債券市場−10年物国債利回り、横ばいの4.55%
・NY原油先物−8月限の終値は前営業日比0.65ドル安の1バレル=78.95ドル
・NY金先物−8月限は前営業日比59.7ドル安の1トロイオンス=3992.1ドル
・CME225先物−大阪取引所比で下落 66040円で引け
<海外経済指標>
・7月米NAHB住宅市場指数 34、予想 35
・6月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、前月比) -5.4%、予想 -0.5%
・6月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、前年比) +2.3%、前回 +2.1%
・5月米企業在庫(前月比) +0.3%、予想 +0.3%
・6月米小売売上高(前月比)+0.2%、予想 +0.2%
・6月米小売売上高(自動車を除く、前月比) -0.2%、予想 -0.1%
・7月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数 +41.4、予想 +13.0
・前週分の新規失業保険申請件数 20.8万件、予想 21.7万件
・前週分の失業保険継続受給者数 180.5万人、予想 182.0万人
<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・17日02:22 ローガン米ダラス連銀総裁
「インフレが2%に向かわない場合、ある程度の政策的引き締めが必要」
「インフレは持続的に2%へ回帰する軌道にはないようだ」
「金利をやや引き上げる方が、リスクのバランスをより適切に取れるだろう」
「データは金融政策が経済を抑制していないことを示唆している」
「物価の安定を回復させるという任務を完遂すべき時だ」
「インフレ率はあまりにも長い間、高すぎる水準にある」
・17日02:37 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁
「最近のインフレ動向は心強いが、判断を下すには時期尚早」
「労働市場はおおむね安定しているようだ」
「インフレは幅広い財・サービスにおいて根強く続いている」
「インフレは依然として懸念材料である」
<一般ニュース>
・米ネトフリ、第3四半期見通しが予想下回る 時間引で株価約8%安=ロイター
・グーグル、賭博広告巡る制裁金訴訟で敗訴 欧州司法裁が判断=ロイター
・英首相、退任前にキーウ訪問 戦闘機取得に3億ユーロの支援表明=ロイター
・中国半導体メーカーCXMT、大型IPOに個人投資家殺到−212倍の応募=BBG
・アンソロピックCEOら、AI安全性重視するスーパーPACに3.2億円寄付=BBG
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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・米国株式市場−ダウやナスダックは3日ぶり反落
・米債券市場−10年物国債利回り、横ばいの4.55%
・NY原油先物−8月限の終値は前営業日比0.65ドル安の1バレル=78.95ドル
・NY金先物−8月限は前営業日比59.7ドル安の1トロイオンス=3992.1ドル
・CME225先物−大阪取引所比で下落 66040円で引け
<海外経済指標>
・7月米NAHB住宅市場指数 34、予想 35
・6月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、前月比) -5.4%、予想 -0.5%
・6月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、前年比) +2.3%、前回 +2.1%
・5月米企業在庫(前月比) +0.3%、予想 +0.3%
・6月米小売売上高(前月比)+0.2%、予想 +0.2%
・6月米小売売上高(自動車を除く、前月比) -0.2%、予想 -0.1%
・7月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数 +41.4、予想 +13.0
・前週分の新規失業保険申請件数 20.8万件、予想 21.7万件
・前週分の失業保険継続受給者数 180.5万人、予想 182.0万人
<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・17日02:22 ローガン米ダラス連銀総裁
「インフレが2%に向かわない場合、ある程度の政策的引き締めが必要」
「インフレは持続的に2%へ回帰する軌道にはないようだ」
「金利をやや引き上げる方が、リスクのバランスをより適切に取れるだろう」
「データは金融政策が経済を抑制していないことを示唆している」
「物価の安定を回復させるという任務を完遂すべき時だ」
「インフレ率はあまりにも長い間、高すぎる水準にある」
・17日02:37 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁
「最近のインフレ動向は心強いが、判断を下すには時期尚早」
「労働市場はおおむね安定しているようだ」
「インフレは幅広い財・サービスにおいて根強く続いている」
「インフレは依然として懸念材料である」
<一般ニュース>
・米ネトフリ、第3四半期見通しが予想下回る 時間引で株価約8%安=ロイター
・グーグル、賭博広告巡る制裁金訴訟で敗訴 欧州司法裁が判断=ロイター
・英首相、退任前にキーウ訪問 戦闘機取得に3億ユーロの支援表明=ロイター
・中国半導体メーカーCXMT、大型IPOに個人投資家殺到−212倍の応募=BBG
・アンソロピックCEOら、AI安全性重視するスーパーPACに3.2億円寄付=BBG
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DZH Finacial Research
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