日経平均は大幅続落 64000円を割り込み安値引け
17日前場の日経平均は大幅続落。前引けは2939円安の63896円。米国でAI関連が大きく売られたことを受けて、日本でもAI関連が派手に上げる展開。400円超下げて始まり、早い時間に下げ幅を2000円超に広げて66000円や65000円の節目を下回った。キオクシアホールディングス<285A.T>は一時ストップ安となった。64100円台に入ったところでいったん切り返したが、かなり下に値幅が出たこともあり、戻りは限定的。11時台に入ると改めて下押し圧力が強まって64000円を割り込み、安値引けとなった。
東証プライムの売買代金は概算で5兆6400億円。業種別では海運、小売、水産・農林などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、金属製品などが下落している。全面安ではなく、内需を中心に買われている銘柄は結構ある。前日ストップ高比例配分となったサイゼリヤ<7581.T>が強く買われており、前引け時点で2桁の上昇率となっている。半面、前日は比較的値を保った太陽誘電<6976.T>が、きょうはAI関連が一段安となる中で急落している。
日経平均
63896.48 -2939.06
先物
64090 -2750
TOPIX
3923.45 -105.34
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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17日前場の日経平均は大幅続落。前引けは2939円安の63896円。米国でAI関連が大きく売られたことを受けて、日本でもAI関連が派手に上げる展開。400円超下げて始まり、早い時間に下げ幅を2000円超に広げて66000円や65000円の節目を下回った。キオクシアホールディングス<285A.T>は一時ストップ安となった。64100円台に入ったところでいったん切り返したが、かなり下に値幅が出たこともあり、戻りは限定的。11時台に入ると改めて下押し圧力が強まって64000円を割り込み、安値引けとなった。
東証プライムの売買代金は概算で5兆6400億円。業種別では海運、小売、水産・農林などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、金属製品などが下落している。全面安ではなく、内需を中心に買われている銘柄は結構ある。前日ストップ高比例配分となったサイゼリヤ<7581.T>が強く買われており、前引け時点で2桁の上昇率となっている。半面、前日は比較的値を保った太陽誘電<6976.T>が、きょうはAI関連が一段安となる中で急落している。
日経平均
63896.48 -2939.06
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