全国軽自動車協会連合会の赤間俊一会長(68)が24日までに共同通信のインタビューに応じ、中国の自動車大手、比亜迪(BYD)が日本の軽自動車市場に参入することを「軽自動車の将来性が認められたということで喜ばしい」と歓迎した。日本勢にとってはライバルとなるが、ともに業界を盛り上げていきたいと語った。
BYDは28日に軽の電気自動車(EV)「RACCO(ラッコ)」を発売する。協会などによると、欧州企業が2001年に軽自動車を発売した事例などがあるが、海外企業の参入は珍しい。赤間氏は「競争は激しくなるだろうが日本メーカーも負けじと頑張らないといけない」と話した。
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