28日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。15時時点では163.74円と12時時点(163.71円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。市場の目線が日米金融政策イベントに向けられている中、午後は値動きが一段と細り163.70円台でこう着。底堅さを維持するも、時間外の米10年債利回りが前日比マイナス圏での動きが続いていることも重しに伸び悩んだ。
ユーロドルはやや上値が重い。15時時点では1.1366ドルと12時時点(1.1377ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。1.1380ドルを頭に上値を抑えられ、豪ドルを中心に全般ドル買いがやや優勢になると1.1362ドルまで弱含んだ。
ブロック豪準備銀行(RBA)総裁は「必要とあれば、理事会は追加利上げに踏み切る用意がある」と発言したが、豪ドル買いは強まらず、明日に6月豪消費者物価指数(CPI)の発表を控えて持ち高調整の売りに押され、豪ドル/ドルは0.6963ドルまで下押した。
ユーロ円は15時時点では186.10円と12時時点(186.25円)と比べて15銭程度のユーロ安水準だった。ドル円がこう着相場となる中、ユーロドルの下げにつれるかっこうで186.05円まで小幅安となった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.64円 - 163.84円
ユーロドル:1.1362ドル - 1.1380ドル
ユーロ円:186.05円 - 186.32円
(金)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルはやや上値が重い。15時時点では1.1366ドルと12時時点(1.1377ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。1.1380ドルを頭に上値を抑えられ、豪ドルを中心に全般ドル買いがやや優勢になると1.1362ドルまで弱含んだ。
ブロック豪準備銀行(RBA)総裁は「必要とあれば、理事会は追加利上げに踏み切る用意がある」と発言したが、豪ドル買いは強まらず、明日に6月豪消費者物価指数(CPI)の発表を控えて持ち高調整の売りに押され、豪ドル/ドルは0.6963ドルまで下押した。
ユーロ円は15時時点では186.10円と12時時点(186.25円)と比べて15銭程度のユーロ安水準だった。ドル円がこう着相場となる中、ユーロドルの下げにつれるかっこうで186.05円まで小幅安となった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.64円 - 163.84円
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