日経平均は大幅反落 グロース250指数が年初来安値を更新
28日の日経平均は大幅反落。終値は2566円安の62364円。米国株は3指数がまちまちとなったものの、半導体株を中心にAI関連の多くが弱く、これを嫌気して下落スタート。日本でもAI関連が軒並み大幅安となり、早い時間に64000円や63000円の節目を割り込んだ。
前引け間際や後場のスタート直後には、下げ幅を3000円超に広げる場面もあった。62000円を割り込み61900円台に入ったところで売りは一巡したが、AI関連には厳しい流れが継続。ストップ安となった後にいったん切り返したキオクシアホールディングス<285A.T>が後場にはストップ安で張り付き、半導体株や電子部品株には2桁の下落率となる銘柄が続出した。かなり下に値幅が出た分、安値からは幾分戻したものの、2500円近い下落で取引を終了。グロース250指数が1月5日の終値を下回り、年初来安値を更新した。
東証プライムの売買代金は概算で9兆1900億円。業種別では小売、空運、陸運などが上昇した一方、非鉄金属、電気機器、金属製品などが下落した。ファーストリテイリング<9983.T>が商いを伴って3%を超える上昇。半面、半導体株が総売りとなる中、SCREENホールディングス<7735.T>が決算発表を前に10.8%安と急落した。
日経平均
62364.92 -2566.27
先物
62400 -2770
TOPIX
3963.59 -102.48
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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28日の日経平均は大幅反落。終値は2566円安の62364円。米国株は3指数がまちまちとなったものの、半導体株を中心にAI関連の多くが弱く、これを嫌気して下落スタート。日本でもAI関連が軒並み大幅安となり、早い時間に64000円や63000円の節目を割り込んだ。
前引け間際や後場のスタート直後には、下げ幅を3000円超に広げる場面もあった。62000円を割り込み61900円台に入ったところで売りは一巡したが、AI関連には厳しい流れが継続。ストップ安となった後にいったん切り返したキオクシアホールディングス<285A.T>が後場にはストップ安で張り付き、半導体株や電子部品株には2桁の下落率となる銘柄が続出した。かなり下に値幅が出た分、安値からは幾分戻したものの、2500円近い下落で取引を終了。グロース250指数が1月5日の終値を下回り、年初来安値を更新した。
東証プライムの売買代金は概算で9兆1900億円。業種別では小売、空運、陸運などが上昇した一方、非鉄金属、電気機器、金属製品などが下落した。ファーストリテイリング<9983.T>が商いを伴って3%を超える上昇。半面、半導体株が総売りとなる中、SCREENホールディングス<7735.T>が決算発表を前に10.8%安と急落した。
日経平均
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DZH Finacial Research
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