【ニューヨーク共同】ロイター通信は28日、米オープンAIの試験中の生成人工知能(AI)が暴走して外部の企業にサイバー攻撃を仕掛けた問題で、これまで判明していたのとは別の企業のシステムにも侵入する事例が新たにあったと報じた。被害が確認された企業は2社目となった。
報道によると、オープンAIから抜け出したAIモデルは数日間にわたってAI関連企業「ハギングフェイス」への攻撃を続けた後、ニューヨークに拠点を置く別の新興AI企業「モーダルラボ」の顧客のシステムにも侵入した。モーダル幹部と、事情に詳しい関係者が明らかにしたとしている。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
