反発、終日プラス圏 製造業PMIは予想下振れ
31日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前日比0.72%高の3832.26ポイントだった。深セン成分指数は2.21%高の13578.93ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2兆5419億4900万元だった。
上海総合指数は終日プラス圏で推移した。中国共産党が30日に開いた中央政治局会議で、必要に応じて26年下半期に追加の経済政策を打ち出す方針を示したことが好感されたほか、前日のNY市場でテック株が大きく買われた流れを引き継ぎ、本土市場でも関連銘柄を中心に買いが広がった。一方、中国国家統計局が午前に発表した7月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.2となり、市場コンセンサス予想(50.0)を下回った。セクター別では、ソフトウエア開発やデジタルメディア、貴金属が全面高となったほか、ITサービスや半導体、自動化設備なども買われた。半面、銀行や保険、バッテリー素材などが売られた。
A株市場では、用友網絡科技(600588)がストップ高を付けたほか、深南電路(002916)や富士康工業互聯網(601138)、ウェイチャイ・パワー(000338)も大幅高だった。半面、北新集団建材(000786)や杭州老板電器(002508)、宇通客車(600066)、中国農業銀行(601288)などが売られた。
上海B株指数は0.47%高の280.78ポイント、深センB株指数は0.49%高の1186.18ポイント。
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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31日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前日比0.72%高の3832.26ポイントだった。深セン成分指数は2.21%高の13578.93ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2兆5419億4900万元だった。
上海総合指数は終日プラス圏で推移した。中国共産党が30日に開いた中央政治局会議で、必要に応じて26年下半期に追加の経済政策を打ち出す方針を示したことが好感されたほか、前日のNY市場でテック株が大きく買われた流れを引き継ぎ、本土市場でも関連銘柄を中心に買いが広がった。一方、中国国家統計局が午前に発表した7月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.2となり、市場コンセンサス予想(50.0)を下回った。セクター別では、ソフトウエア開発やデジタルメディア、貴金属が全面高となったほか、ITサービスや半導体、自動化設備なども買われた。半面、銀行や保険、バッテリー素材などが売られた。
A株市場では、用友網絡科技(600588)がストップ高を付けたほか、深南電路(002916)や富士康工業互聯網(601138)、ウェイチャイ・パワー(000338)も大幅高だった。半面、北新集団建材(000786)や杭州老板電器(002508)、宇通客車(600066)、中国農業銀行(601288)などが売られた。
上海B株指数は0.47%高の280.78ポイント、深センB株指数は0.49%高の1186.18ポイント。
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DZH Finacial Research
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