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政策決定会合の回数削減か

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 【ワシントン共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は7月31日、米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が、金融政策を決定する会合「連邦公開市場委員会(FOMC)」の開催頻度を減らすことを検討していると報じた。28、29両日に開かれたFOMCで、ウォーシュ氏が提案したという。

 FOMCの定例会合は年8回。3、6、9、12月の会合後は出席者による経済や政策金利の見通しを示している。会合の頻度が減れば、物価や雇用の情勢変化に迅速に対応することが難しくなる可能性がある。ただFRBは緊急会合を開くこともできる。


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