【シドニー共同】週明け3日のシドニー外国為替市場で円がドルに対して上昇し、一時1ドル=157円ちょうどを付けた。5月中旬以来、約2カ月半ぶりの円高ドル安水準。日米が為替市場に協調介入したことで、円を買う動きが先行した。その後はドルがやや買い戻され、157円台半ばで取引された。
シドニー時間午前10時(日本時間9時)現在は、1ドル=157円65~75銭。ユーロは1ユーロ=1・1537~47ドル、181円90銭~182円ちょうど。
前週末のニューヨーク市場では、1ドル=157円台前半で取引されていた。
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