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東京外国為替市場概況・12時 ドル円、買い戻し

市場概況

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 3日の東京外国為替市場でドル円は買い戻し。12時時点では156.48円とニューヨーク市場の終値(157.40円)と比べて92銭程度のドル安水準だった。仲値前に155.23円まで急落後は荒い値動きの中で買い戻しが優勢となると、156.63円付近まで持ち直して現時点での本日高安の半値戻し(156.56円)を達成した。

 ユーロ円は連れ高。12時時点では180.43円とニューヨーク市場の終値(181.43円)と比べて1円程度のユーロ安水準だった。昨年11月以来の安値となる179.37円を見た後は180.62円付近まで値を戻すなど、ドル円に連れて荒い動きとなった。
 なお、安く始まった日経平均は一時1600円超の下げ幅に達したが、反応は薄かった。

 ユーロドルは12時時点では1.1531ドルとニューヨーク市場の終値(1.1527ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円でのドル売りをながめ1.1556ドル付近まで値を上げたが朝方の高値が目先の抵抗として意識されると、その後ドル円が買い戻された影響を受けて1.1528ドル付近まで押し戻されるなど、主体性を欠く動きとなった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.23円 - 157.88円
ユーロドル:1.1526ドル - 1.1559ドル
ユーロ円:179.37円 - 182.24円


(川畑)


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