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ドル/円見通し(為替/FX ニュース ):ドル円は円高で157円台前半|日米財務相は再度の協調介入の可能性を示唆(2026年8月4日)

FXレポート

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ドル円 アイキャッチ

昨日(2026年8月3日)のドル円動向振り返り

ドル円は円高が優勢。

週明けのドル円は円高で取引が始まりました。
日米両国による協調介入が意識された模様です。
その後、日米の財務相等から再度の協調介入に躊躇しない旨が伝わると、円高が大きく進んでいます。
円高一巡後は円安方向にやや戻り、レンジ相場に転じて取引されました。
この結果、4営業日続落で1日の取引を終えています。

なお、米国でISM製造業景況指数が発表され、市場予想よりも強い結果でした。
これに対して、ドル円は特段の反応を示していません。

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本日(2026年8月4日)のドル円チャートテクニカル分析

本日(2026年8月4日)のドル円チャートテクニカル分析
(チャートは2026年8月4日7時のもの。「OANDA_Order_Book_JP」を表示)

「オーダーブック」を見ると、155円付近の買い注文が特に厚いです。
サポートライン付近で発注されており、これが注目されている模様です。
また、154円付近にも、特に厚い買い注文があります。
キリの良い数字であり、これに着目した注文だと考えられます。

その一方、164円付近の売り注文が特に厚いです。
レジスタンスライン付近に位置しており、これを狙った注文の模様です。
また、160円付近にも、特に厚い売り注文があります。
キリの良い数字であり、これが意識されていると考えられます。

「オーダーブック」の詳細は、以下よりご確認下さい。
>オーダーブックをMT4/5に表示するインジケーター「OANDA_Order_Book_JP」はこちら
>Web版オーダーブックはこちらから

ドル円と他の通貨ペアとの相関分析

ドル円と他の通貨ペアとの相関分析20260804
(画像は2026年8月4日7時のもの)

過去24時間の相関関係を見ると、ドル円と強い相関関係だった通貨ペアはユーロ円とポンド円です。
豪ドル円とも相関関係でした。
その一方、逆相関の関係だった通貨ペアはありませんでした。

相関性分析ツールは、以下よりご確認下さい。
>相関性チェックツール

米ドル、円を含む主要8通貨の通貨強弱分析

米ドル、円を含む主要8通貨の通貨強弱分析20260804
(画像は2026年8月4日7時のもの)

過去24時間の通貨強弱分析を見ると、直近で最も強い通貨は円、最も弱い通貨は豪ドルです。
円は午前中にプラス幅を大きく広げ、その後はプラス圏で取引されました。
ドルはプラス幅を緩やかに拡大し、日付が変わって以降は安定的に推移しました。

通貨の強弱チャートは、以下よりご確認下さい。
>通貨の強弱チャート

本日(2026年8月4日)の主な経済指標

21:30(米)6月貿易収支
23:00(米)6月雇用動態調査(JOLTS)求人件数

本日発表予定の経済指標はこちら

またUSD/JPY(米ドル/日本円)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>USD/JPY(米ドル/日本円)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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