クボタは6日、遠隔で監視できる無人自動運転トラクターを来年4月に発売すると発表した。自動で農作業を行っている間、使用者は農地から離れて別の作業を行うことができる。人手不足が課題となる中、農作業の省人化につなげる。製品化は国内で初めてという。
トラクターは進行方向に人や障害物を検知すると自動で警告音を鳴らして緊急停止する。使用者が安全を確認できれば再始動を指示できる。遠隔監視用のタブレット端末で周囲の状況や作業経路などを確認できるため、農地に戻らずに対応できる。
希望小売価格は2186万8千円から。担当者は「農業の持続可能性を支える重要な技術になる」と話した。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
