◆ダウ平均:53885.10 -464.02 -0.85%
◆NASDAQ:26348.35 -15.09 -0.06%
6日のNY株式相場は下落。中東のホルムズ海峡を巡る情勢緊迫化からNY原油先物価格が3%近く上昇したことや、それを受けたインフレ高進懸念から米10年債利回りが前日の4.62%から4.68%に上昇したことが株式市場の重荷となった。企業決算の発表が相次ぐなか、慎重な業績見通しを示した銘柄や高値圏にある銘柄を中心に利益確定売りが広がったことも相場を押し下げた。
前日まで3日連続で終値の最高値を更新したダウ平均は464.02ドル安(-0.85%)と6日ぶりに反落。朝方に153ドル高まで上昇したが、終盤に一時、514ドル安まで下落した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.52%高まで上昇後、0.06%安とわずかながらマイナス圏で終了した。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も下落して終了し、ナスダック総合とともに2日続落となった。
ダウ採用銘柄では、経営陣刷新が嫌気されたセールスフォースやボーイングが3%超下落したほか、値嵩株のゴールドマン・サックスも2.62%安となり指数を押し下げた。一方、ウォルト・ディズニーやマイクロソフトが2%超上昇し、原油高を背景にシェブロンも1.51%上昇した。S&P500の11セクターは、エネルギーをはじめ、ヘルスケア、ITの3セクターが上昇し、不動産を筆頭に、資本財、素材、コミュニケーション、公益など8セクターが下落した。
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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◆NASDAQ:26348.35 -15.09 -0.06%
6日のNY株式相場は下落。中東のホルムズ海峡を巡る情勢緊迫化からNY原油先物価格が3%近く上昇したことや、それを受けたインフレ高進懸念から米10年債利回りが前日の4.62%から4.68%に上昇したことが株式市場の重荷となった。企業決算の発表が相次ぐなか、慎重な業績見通しを示した銘柄や高値圏にある銘柄を中心に利益確定売りが広がったことも相場を押し下げた。
前日まで3日連続で終値の最高値を更新したダウ平均は464.02ドル安(-0.85%)と6日ぶりに反落。朝方に153ドル高まで上昇したが、終盤に一時、514ドル安まで下落した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.52%高まで上昇後、0.06%安とわずかながらマイナス圏で終了した。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も下落して終了し、ナスダック総合とともに2日続落となった。
ダウ採用銘柄では、経営陣刷新が嫌気されたセールスフォースやボーイングが3%超下落したほか、値嵩株のゴールドマン・サックスも2.62%安となり指数を押し下げた。一方、ウォルト・ディズニーやマイクロソフトが2%超上昇し、原油高を背景にシェブロンも1.51%上昇した。S&P500の11セクターは、エネルギーをはじめ、ヘルスケア、ITの3セクターが上昇し、不動産を筆頭に、資本財、素材、コミュニケーション、公益など8セクターが下落した。
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